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不妊治療中の方必見!子供ができるまでの妊娠の仕組み!

「頑張って妊活しているがなかなか妊娠できない…」、「なんで妊娠できないか分からない…」。このようなお悩みをお持ちの方は現代の世の中では非常に多くおられます。
今回は上記のようなお悩みをお持ちの方向けのお話、「妊娠の仕組み」について簡単にご紹介いたします。

1. なぜ妊娠の仕組みを知る必要があるのか?

なぜ不妊治療をされている方が「妊娠の仕組み」について知る必要があるのでしょうか?
理由は妊娠の仕組みについての理解があると不妊治療についての理解が深まるからです。
妊娠の仕組みを知らずに不妊治療を受けていると「医者から言われた通りにしか活動しない」という非常に受け身な態勢になってしまいます。

一方で妊娠の仕組みを少しでも知っている人は、自分のどこが悪いのかを正確に理解することができて、その部分を改善するための行動を自分で主体的に起こすことができます。
この2つは一見何でもないような違いに見えますが、積み重なると非常に大きな違いになってくるのです。

2. 妊娠の仕組み

ここからは妊娠の仕組みについて3つに分けてお伝えしていきます。

【1】精子と卵子の誕生

始めのステップでは「精子と卵子の誕生」です。
卵巣のなかで一番大きく育った卵子が卵巣の外に排出されます(排卵)。
そして男性の精巣で作られた精子が、性交を経て女性の膣の中に出されます(射精)。

【2】精子と卵子の出会い

膣内で出された精子が卵子めがけて泳ぎだします。
卵子までの道筋はとてつもなく長く、1億~4億という膨大な数の精子のほとんどが途中で力尽きます。
そして何億という競争に勝ち抜き、無事卵子の元にたどり着いた1つの精子のみが卵子に受け入れられて、受精がおこります。

【3】子宮内部で子供ができる準備を

最後のステップでは、精子と合体した卵子(受精卵)がゆっくりと卵管と呼ばれる管を通り子宮内部に移動します。
その移動している際に、何度も細胞分裂を繰り返しながら子供を作る準備をしています。
そして子宮内部に到着して子宮内膜という部分に入り込むこと(着床)ができたら、妊娠成立です。
この子宮内膜の部分で子供を作るための本格的な準備に入ります。

一口に妊娠といっても何度も何度も障害を乗り越えて妊娠の状態に入っていることがお分かりになったと思います。

3. まとめ

以上で妊娠の仕組みについてのお話はおしまいです。
今回の説明はかなり簡略化した妊娠の仕組みですので、もっと詳しく知りたい方は私達にご連絡ください!

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