Now Loading...

2人目不妊と年齢の関係性!不妊の原因は卵子の老化が原因?

「1人目は無事出産できたが、2人目はなかなか妊娠できない」という、2人目不妊に悩まれている方の原因は「加齢」にあるかもしれません。
今回はそんな「2人目出産と加齢」についてお話させて頂きます。

1.2人目出産と加齢の関係

2人目出産は、実は「加齢」に大きく関係しているのです。
基本的に、人間の体は年を取るごとに妊娠する確率が低くなります。
近年の晩婚化の影響を受けて、初産の平均年齢は上昇しています。

その結果2人目を出産するタイミングが30代中頃~30代後半ということも珍しくありません。
このような状況では、2人目を妊娠し出産することが、1人目を出産することよりも難しくなってしまうのです。

2.なぜ加齢が不妊の原因になるのか

そもそもなぜ「年を取ること」が「妊娠しづらさ」に繋がるのでしょうか?これは男性、女性側それぞれに原因がありますが、今回は女性側に絞ってご説明いたします。

年齢を重ねるごとに妊娠しづらくなるのは、「卵子の老化」が主な要因です。
女性の卵子は毎回作られているわけではありません。赤ちゃんとして生まれた時、すでに一生分の卵子の元となる細胞を持って生まれてくるのです。

年を重ねるごとに卵子の元となる細胞も同じように「老化」していきます。
古い細胞よりも新しい細胞よりの方が、妊娠には適しています。そのため老化した細胞は、妊娠しづらい状態であるといえるのです。

3.年を重ねても妊娠することは可能!

ですが細胞の老化で妊娠できないということはありません。妊娠することは十分可能です!
卵子自体の老化を止めることは難しいですが、卵子の質を高く保つ工夫をすれば30代、40代でも妊娠できる可能性が高くなります。

4.卵子の老化を改善して不妊症を解消しよう!

ここでは「卵子の質」を高く保つ方法をご紹介いたします。
卵子の質を高く保つためには、「自律神経を整える」ことが必須です。
卵子は、体から分泌されるホルモンによって成長、成熟します。つまりホルモンの分泌が非常に大切であるといえます。

自律神経の乱れはホルモンの分泌を阻害することがあるので、自律神経を整えるために、ヨガや鍼灸治療、漢方の服用や栄養バランスの取れた食事など「体の内側のバランス」を心掛けるようにしましょう。

5.まとめ

今回は、加齢によっておこる「卵子の老化」が2人目不妊の1つの要因であり、卵子の老化を改善するために体の内側のバランスを整えることが重要である、ということをお話ししました。
何か疑問に思われたこと、相談されたいことがありましたらお気軽にご相談ください。

無料
相談窓口

0120-789-301

24時間365日対応