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不妊治療が上手くいかない!第2ステップのAIHってどうなの?

「不妊治療が上手くいかない!」
「AIHってなに?」

不妊治療を受けられている皆さんなら、AIHという英字3つの並びを見たことがある方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、AIHとは一体何なのでしょうか?「英語で書かれると、よく分からない!」そんな方もいらっしゃるでしょう。
今回は、妊治療の1つであるAIHについて紹介します。

■AIHって一体何?

不妊治療には3つのステップがあります。
1つ目がタイミング療法、2つ目が人工授精、3つ目が生殖補助医療です。
このうちの2つ目である人工授精、これがAIHの正体です。

AIHはArtificial insemination with husband’s semenの略であることから、特に夫の精子を用いて行う人工授精である配偶者間人工授精を指します。
人工授精は、排卵日の前日、または当日に行います。
精子を直接子宮の中に注入し、卵子と精子が出会う確率を高める治療方法です。

具体的に説明すると、まずは容器に精子を取ります。
精子の雑菌などを取り除くために、洗浄します。さらに精子を濃縮し、子宮内に注入します。
医師が行う医療行為はここまでです。

その後子宮内に注入した精子と、子宮内に存在する卵子が出会うと、受精し着床、妊娠に至ります。
精子が子宮内で卵子に出会ってからは自然妊娠と同じ過程です。

■AIHの妊娠率とは

やはり気になるのはAIHでどれだけの人が妊娠できているか、ではないでしょうか。
人工授精と聞くと「どんな治療なんだろう・・。」「ちょっと大げさな治療っぽいから、なんだか期待できそう!」そのように思う方もいらっしゃるでしょう。

AIHの妊娠率は実はそんなに高くありません。5~10%程度だと言われています。
これはAIHが精子や卵子の質を改善させるような治療ではなく、精子が卵子と出会うまでに旅する距離を子宮の長さである約10cm、短縮しているだけに過ぎないからです。
不妊治療ではAIHで妊娠できた場合、自然妊娠として捉えることもあるくらいです。

精子や卵子の質を改善していくような治療法ではないので、向いているケースと向いていないケースがあります。
自分にあっている治療を選ぶことが重要なのです。

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