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不妊治療中の便秘は改善しましょう!便秘が与える悪影響とは?

「小さい頃からずっと便秘気味だから諦めている。」
「でも、便秘が不妊に関係するの?」

「便秘と不妊」と言われても、一見何の関係もなさそうに感じますよね。
妊娠するためには卵子を十分に成熟させたり、子宮内膜をふわふわにさせて受精卵を受け止める準備をさせたり、様々な準備が必要です。

そして、実は便秘にはそれら妊娠するために必要な準備を阻害する可能性があるのです。

今回は便秘が不妊に対してどのような悪影響を及ぼすのか、紹介します。

■便秘が及ぼす悪影響

便は必要な栄養を体が食べ物から吸収した後の、いわば老廃物です。
便秘になるということは老廃物が体内に残っているということです。

老廃物を排出する経路としては便の他に尿、呼気、汗、垢があります。
老廃物が体外に排出されず、体内に残ってしまうと、便の場合、腐っていきます。

腐ると納豆やキムチのように、発酵してしまいます。
発酵した便からは毒素や有害物質が発生します。また、腸内悪玉菌が増えることにも繋がります。

このようにして発生する毒素が、妊娠の準備を阻害する場合があるのです。

腸内の悪玉菌が増え、毒素が発生すると、それらは腸の壁を超えて血液に取り込まれます。
そして血液にのって、全身に広がっていくのです。

妊娠に関する重要な臓器は大腸付近に集まっていることから、便秘になって毒素が発生すればする程、毒素を含んだ血液が、妊娠に関する重要な臓器が一緒に収まっている骨盤内に充満することになります。
赤ちゃんが育つのに良い環境だとは言えないですよね。

また、便秘の人の体は、腸がしっかり動いていません。
さらに、食べ物を消化する力も下がった状態になってしまっています。

食べ物を消化する力が下がると、食欲が落ちるだけでなく、十分な栄養を吸収できないことにも繋がります。
食べ物やサプリを頑張って摂取していても、便秘の場合、栄養が体内に入っていかないのです。
これはかなりもったいないですよね。

さらに腸がしっかり動いていないということは、基礎代謝が落ち、体が冷えている状態です。
体の冷えはかなり不妊と関係します。
「体を冷やさないように!」とお医者さんからきつく言われている、という方も多いのではないでしょうか。

体の冷えは全身の血行を悪くすることに繋がります。
血行が悪くなれば卵巣や子宮もしっかり働かなくなって、不妊に繋がりやすいのです。

今回は便秘と不妊の関係について紹介しました。
不妊を改善させるために頑張って摂取している栄養が便秘のせいでしっかり摂取できていないことは、もったいないです。
また、便秘が原因で発生する毒素も、かなり悪影響です。

便秘は改善していきましょう。

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