Now Loading...

不妊治療にはヨガが良い?ヨガの効果とおすすめのポーズ

不妊にお悩みのみなさん、不妊治療中のみなさん、少しでも妊娠する確率を高めるためにできることがあれば実践したいですよね。

最近では、身体の調子を整えたり、ダイエットをしたりするためにヨガが注目されています。みなさんの周りでも、ヨガをされている方がいらっしゃるのではないでしょうか?

ヨガの有酸素運動によって脂肪燃焼効果もあるため、身体のラインが引き締まる、姿勢がきれいになる、血流が良くなり新陳代謝が良くなる、など様々な効果が認められています。そして、初心者でも簡単に挑戦できるのも魅力の一つです。

そんな、今注目されているヨガですが、実は不妊治療にも効果的です!
今回は不妊治療におけるヨガの効果と、おすすめのポーズをご紹介します。

■不妊におけるヨガの効果

・身体が温まる、冷えが改善される

近年、現代人の呼吸はとても浅いと言われています。
その理由として、長時間のデスクワークで姿勢が悪い、忙しく時間に追われているためリラックスできる時間が無い、などがあげられます。

ヨガでは、身体の奥からとても深い呼吸をします。
ここでは、肺や脳、身体全体に酸素がいきわたるようにイメージして呼吸をします。

そして、その吸った息を全部出すぐらいに、息を吐ききります。
全身を使って呼吸をすると、血行が良くなって身体が温まり、冷えが解消される効果があります。

・ホルモンバランスが整う

ヨガには、骨盤のゆがみを整える効果もあります。
骨盤が歪んでいると、子宮周りの血流が悪くなり、体にも歪みの影響がでるといわれています。
ヨガで骨盤の歪みを治したり、身体を温めたりすることで、ホルモンバランスも整います。

ホルモンバランスの乱れは、妊娠にあたって大きな障害となります。
ヨガには、精神を落ち着かせたり、自律神経のバランスを整えたりする働きがあるため、それが女性ホルモンのバランスを整えることにもつながります。

■おすすめのヨガポーズ

・鋤(すき)のポーズ

鋤のポーズは、骨盤周りの血行を促進して、内臓の働きを活性化させてくれます。
血流が良くなることで、冷えも改善してくれます。
不妊におけるヨガの効果と、おすすめのヨガポーズについてご紹介しました。
ヨガはおうちでも簡単にできることもその魅力の一つです。

ヨガマットが無ければ、バスタオルなどで代用できますし、パソコンやスマホで動画を見ながら、自宅でも簡単にヨガができます。

ぜひみなさんも、ヨガを取り入れて、妊娠しやすい身体づくりをしてみてください。

無料
相談窓口

0120-789-301

24時間365日対応