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不妊治療中の必見。妊活に必要な4つの栄養素とは?

妊娠する際に必要な栄養素があるのをご存知ですか?

妊活中は、これからくる赤ちゃんを迎え入れるために、子宮の環境を整えるだけでなく、日頃からバランスのとれた食事をとって、栄養をきちんと蓄えておくことが大切です。

今回は、妊娠する際にとっておきたい大切な栄養素についてご紹介します。

・葉酸

葉酸は妊娠初期には欠かせない栄養素とされており、厚生労働省は妊娠の1か月前から1日400マイクログラムの葉酸を摂取することを推奨しています。

葉酸が不足すれば、胎児の細胞分裂がさかんな妊娠初期の4週から12週において、先天性の疾患をまねく危険もあります。
また、無事に赤ちゃんが生まれても赤ちゃんの発育に遅れを及ぼすこともあるといわれています。

・鉄

鉄は、赤ちゃんの成長に最重要ともいわれるほど、大切な栄養素です。
貧血持ちの女性も多く、特に女性は毎月の生理で鉄不足になりがちです。

そして、妊娠すると鉄はさらに不足がちになります。
そのため、妊娠前から、積極的に鉄分を取り入れることが非常に大切になってきます。

鉄分は、レバー、かつお、いわし、まぐろ、ブロッコリー、いちご、バナナなどに多く含まれています。

・たんぱく質

人間の成長に欠かせない栄養素の一つですが、妊娠する際にもとても大切な栄養素です。
皮膚や筋肉、血管、内臓、骨、歯、爪などだけでなく、酵素やホルモンまでもがたんぱく質から作られます。

たんぱく質は、肉や魚、卵、豆製品などに多く含まれています。
身近にある食品ですので、ぜひ積極的に取り入れるとよいでしょう。

・マグネシウム

マグネシウムは、カルシウムの吸収において、重要な役割を果たします。
妊娠している時、カルシウムは赤ちゃんの骨の形成などに使われるため、不足しがちになります。

そのため、妊娠中は、妊娠していない時よりもマグネシウムを1日40mg多く摂ることが推奨されています。
また、妊娠中にマグネシウムが不足すると、吐き気や嘔吐、眠気や脱力感などの影響があります。

マグネシウムが多く含まれる食べ物は、大豆製品や魚介類、海藻、ナッツ類です。
今回は、妊娠に大切な栄養素についてご紹介しました。
毎日バランスの取れた食事をきちんと行うことが一番大切です。
そして、食事だけでなく、しっかりと睡眠をとる、ストレスを溜めない、運動をきちんとすることも大切です。

そして、妊娠しようと思ってからではなく、日頃からバランスの取れた栄養を摂取しておくことも重要になります。

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