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不妊治療中の方へ。知っておきたい不妊症になりやすい人の特徴とは?

現在、妊娠を望む夫婦の6組に1組が不妊に悩んでいるともいわれます。
不妊の原因をみてみると、女性に原因がある場合が41%、男性に原因がある場合が24%、そして男女ともに原因がある場合は48%と、男性にも不妊の原因がある場合は半分をも占めています。
不妊の原因は女性にあると思いがちですが、実は男性にも原因があります。

不妊とは、妊娠を希望し1年間性生活を行っているにも関わらず、妊娠できないことをいいます。
不妊には、様々な原因があり、排卵障害、受精障害、卵管障害、着床障害などがあげられます。
また妊娠する過程の段階だけでなく、卵子や精子の質にも、不妊の原因が関係している時があります。

では、不妊になりやすい人にはどのような特徴があるのでしょうか?
今回は、不妊になりやすい人の特徴についてご紹介します。

・月経に異常がある人

月経の期間が24日以内や39日以上空く人は、排卵が無かったり排卵障害を起こしていたりします。
また1時間ごとにナプキンを変えないといけないほど、月経の量が多かったり、月経の期間が8日以上続いたりすると、子宮筋腫などのなんらかのトラブルが考えられます。

そして、反対に月経の量が極端に少ない、月経の期間が2日以内などと短い場合も、排卵が無い可能性が考えられ、不妊の原因になります。

・冷え性の人

女性に多いといわれる冷え性ですが、冷え性の人は血流の流れが悪いため、子宮や卵巣に必要な栄養や酸素が届かず、生殖機能が低下します。
これは月経不順だけでなく、妊娠しにくい身体にもなってしまいます。

・偏った食事をとっている

野菜を全然とらない、コンビニのご飯ばかり食べている、食事制限をしている人などは、栄養が不足したり偏ったりしています。
栄養が不足するとホルモンの分泌は妨げられ、排卵障害などのリスクが高まります。
また、栄養が偏っていると、妊娠や出産の際に赤ちゃんやお母さんに十分な栄養がいかず、トラブルの原因にもなります。

・おたふく風邪にかかり、睾丸炎を起こしたことがある

大人のおたふく風邪は重症化しやすく、睾丸炎が起こりやすくなります。
睾丸炎になると、精子を作る力が弱まり、男性の不妊の原因に繋がる場合があります。

・糖尿病の人

糖尿病にかかると、勃起や射精がしにくくなり性機能障害を起こしてしまいます。
また、糖尿病が重症化すると、精子を作る機能が衰え不妊症の原因にもなります。
不妊症になりやすい人の特徴をご紹介しました。
赤ちゃんを望んでいても、なかなか妊娠しない、なんらかのお悩みを抱えている人は、なるべく早めに病院に行かれることをおすすめします。

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