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不妊治療中の方へ。知っておきたい不妊治療の助成金制度とは?

「不妊治療をしたいけど、すごく費用が高いイメージがあるし、なかなか挑戦できない」
「違う不妊治療もしてみたいけど、もうそんな費用がない」
そんなお悩みをお持ちの方におススメの記事です。

「不妊治療=費用がとても高い」
たくさんの方が思われていることなのではないでしょうか?

そんな方たちの支援として、国には不妊治療の医療費を一部負担する助成金制度があります。
今回は、そんな不妊治療における助成金制度についてご紹介します。

■助成金の対象となる治療

助成金の対象となる治療は、体外受精及び、顕微授精(特定不妊治療)が対象となります。また、特定不妊治療をするために行われた男性の不妊治療も対象となります。

■助成金を受け取れる条件

・特定不妊治療以外の治療法によって、妊娠の見込みがない、または極めて少ないと医師に診断された、法律上の婚姻をしている夫婦
・治療を始める最初の日の妻の年齢が43歳未満である夫婦
・夫婦の所得の合計が730万円未満の方

■受け取れる助成金の額

国の助成金では、不妊治療1回につき、助成金15万円が支給されます。
しかし、初回の治療のみ、30万円を上限に支給されます。
助成金をもらえる回数には上限があり、40歳未満だと通算6回までとなっています。

■不妊に悩まないために、できること

・食事からきちんと栄養をとる

妊活中に意識して取りたいのが、葉酸です。
厚生労働省は、妊娠の1か月以上前から、1日400マイクログラムの葉酸を摂取することを勧めています。
また、女性に多い貧血の予防として、鉄分もきちんと摂っておくことが大切です。
鉄分は、レバー、卵、かつお、いわし、まぐろ、しじみなどに多く含まれます。

・冷えを改善する

女性に多い冷え性ですが、冷えは妊活において大敵です。
熱すぎないお湯にゆっくり浸かり、身体を温めることが大切です。
ゆっくりお湯に浸かると、子宮や卵巣が温まり、妊娠しやすい身体になります。

・適度な運動をする

運動には、身体を温めてくれる効果があります。
ウォーキングや軽いランニングをすることで、身体の血流が良くなります。
ヨガは呼吸を深くして、ゆっくりと身体を伸ばすので、身体を温めるだけでなく、リラックス効果も高めてくれます。
ホルモンバランスの乱れは妊活には大敵ですが、運動をして自律神経を高めることで、ホルモンバランスも整います。

不妊治療における助成金と、不妊に悩まないためにできることをご紹介しました。
なお、助成金制度は、住んでいる地域や自治体によっても異なります。そのため、お住まいの市役所や自治体のホームページを確認してみてください。

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