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漢方と不妊治療 ~東洋医学の効果~

近年、「1人目が産めたのに、なかなか2人目が産めない」というお声をよくお聞きします。
そこで、今回から漢方を用いた2人目不妊治療について3回にわたってお話しさせて頂こうと思います。
第1回目の今回のテーマは「漢方と不妊治療 ~東洋医学の効果~」です。

1. 漢方ってなに?

まず初めに、漢方とは何かお話させていただきたいと思います。

皆さんは漢方にどんなイメージをお持ちでしょうか?

「中国の薬」「自然の原料を用いた、体に優しいお薬」だとか、様々なイメージを持たれていることでしょう。これらのイメージはすべて正しいと言えます。

しかし、もう少し性格に説明すると、漢方とは、「東洋医学の一種で、自然療法的なアプローチで病を治す治療法」という説明がぴったりです。

2. 東洋医学とは?

そもそも東洋医学とは何でしょうか?私たちが普段、病院などで受けている治療方法は西洋医学に当たります。

そのため、東洋医学は、私達にとって比較的なじみが薄い治療方法だと思われます。

東洋医学と聞くと「なんか怪しそう」「本当の効果はあるのか?」という思いを持たれる方も多いかもしれません。

しかし、東洋医学は決して怪しげな、効果のない治療法ではありません。

東洋医学は、きちんとした理論によって裏付けられた、自然に基づく体に優しい治療法といえるでしょう。

3. 東洋医学と西洋医学の違いとは?

では東洋医学と西洋医学には、どのような違いがあるのでしょう?東洋医学は西洋医学と異なり、病気の根本から治療するという違いがあります。

西洋医学の場合は、病の原因である、ウィルスや腫瘍などに直接アプローチをして、その原因を取り除こうとします。

つまり直接的なアプローチによって、効率的に素早く病を治そうとする治療法方でございます。

しかし東洋医学は西洋医学とは異なり、直接的なアプローチは基本的には行いません。病気のもとであるウィルスや腫瘍などができないような環境を整えるアプローチ方法です。

病の元である腫瘍などができる原因を改善して、今後同じ病が発生しないようにする治療方法です。

そして自然の力を用いて、徐々に体質などを変化させていくので、体に優しく、不妊治療にも効果的であるといわれています。

4. まとめ

漢方とは、「病の原因に直接アプローチするのではなく、もっと根本的な部分を改善していく治療方法ということ」です。
次回は、不妊治療と漢方を関係についてもっと深く見ていきます。

不妊の症状でお困りの方は、是非、私達、漢方の葵堂薬局にお任せください。

ご相談だけでも構いません。お気軽にご連絡くださいね。

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