Now Loading...

不妊の原因と不妊治療~妊娠の仕組み~

大変寒い季節が続きますが、皆さん体調を崩していませんか?
体をあたため、血の巡りをよくすることは立派な不妊治療の1種です。

日々の健康管理に気をつけることは大変なこともありますが、健康を保てるよい習慣を作っていきましょう。

さて、今回から3回連続で「不妊の原因と不妊治療」についてお伝えしたいと思います。
第1回目の今回のテーマは「妊娠の仕組み」です。では一緒に不妊治療について考えていきましょう。

 妊娠の仕組み

まずは妊娠の仕組みから見てきましょう!

妊娠の仕組みについて理解できれば、どこに不妊の原因があるのかを知るヒントになるからです。
妊娠とは大きく分けて4つのプロセスで構成されています。順番にご説明していきます。

1. 排卵

まずは卵巣から卵子が排出される、いわゆる「排卵」です。

卵巣の中に存在する数多くの卵子の中の、1つの卵子だけが成熟し、卵巣から出ていくことが許されます。

卵巣から排出された卵子は、精子が来るまで卵管膨大部と呼ばれる場所に待機しています。

2. 射精

男性の精巣から精子が放出される現象です。

精嚢などから分泌される精液に守られながら、精子が男性の体外に放出されます。一回の射精に放出される精子はおよそ1~4億とされています。

射精された精子は、卵子のもとへの長い旅が始まるのです。

3. 受精

男性の精子と女性の卵子が受精して、受精卵になることを指します。

卵子も数ある卵子の中から選ばれ、精子も数ある精子の中の1匹しかたどり着けない状況なので、この受精を奇跡の連続によって成り立っているとよく言われます。

4. 着床

着床とは精子と卵子が出会ってできた受精卵が、細胞分裂を繰り返しながら、ゆっくりと子宮へと進み、子宮内に入り込むことを指します。この受精卵が移動している期間に、子宮の方では着々と受精卵を受け入れる準備をしています。

これらのプロセスを経て、妊娠という状態に入ります。

つまり私達はこの4つの乗り越えるべき大きな壁があるということです。

この4つの壁を超えることで、子供を授かるという奇跡を起こすことができるのです。

 

これで妊娠の仕組みのご説明を終わります。

不妊治療というものは、この主な4つのプロセスのうちのどこに問題があるか見極めて、アプローチをするということです。

不妊の症状でお困りの方は是非、一人で悩まず、私達、漢方の葵堂薬局にお任せください。

ご相談だけでも構いません。皆さんのご連絡心よりお待ちしております。

無料
相談窓口

0120-789-301

24時間365日対応