Now Loading...

不妊治療中の方必見!卵子の質をあげるためにできることとは

年齢があがると同時に、妊娠率が下がる大きい理由の一つが、卵子の老化です。

そろそろ赤ちゃんがほしいなと思っている方や、不妊治療でお悩みの方は、まずはご自身の妊娠力を高めることが大切です。

卵子の質と妊娠率には大きな関係があり、卵子の質をあげることで妊娠する可能性を高めることができます。
今回は、卵子の質をあげるためにできることをご紹介します。

■体をあたためる

卵巣の質をあげるためには、とにかく体を冷やさないことが大切です。

卵巣まわりをあたためることで、卵子の質をあげることに繋がります。

・入浴方法を工夫する
入浴方法で効率的に体を温める方法として、38度から40度のお湯にゆっくりつかることです。

41度以上のお湯につかると、体の表面は温まりますが、体の芯まで温まりません。

また、すぐに体が冷えてしまったり、肌が乾燥しやすくなったりします。

ぬるめのお湯にゆっくりと浸かり、体の芯から温めていくことが大切です。

・服装に気を付ける
下半身を温めるのはもちろんのこと、足首や手首も冷やさないように気を付けましょう。

腹巻やインナー、毛糸のパンツなどを履いて、なるべく体が冷えないようにしましょう。

■食事に気を付ける

普段の食事では、妊娠するための体づくりをすることが大切です。

卵子の質をあげるためにも、食事から栄養をとることは欠かせません。

・ビタミンEの摂取
ビタミンEには、自律神経を安定させる働きがあります。ストレスによって自律神経が乱れると、血管が収縮して血流が悪くなります。

ビタミンEを摂れば、自律神経が安定して血流が元に戻ります。

ビタミンEが多く含まれる食材には、アーモンド、アボカド、サツマイモ、ほうれん草、豆乳、落花生、サバ、鰻、カボチャなどがあります。

・葉酸
葉酸は、赤ちゃんの体や脳、神経などをつくるのに欠かせない栄養素です。

赤ちゃんの脳の元になる神経管は、受精後1か月後で完成するため、妊活中から葉酸を摂っておくことが大切です。

葉酸は、ブロッコリー、菜の花、モロヘイヤ、ほうれんそう、枝豆、ひよこ豆など、野菜や肉類全般に含まれます。

・ポリフェノール
卵子の老化の原因といわれる「活性酸素」。

ポリフェノールは、その活性酸素を除去してくれます。

ポリフェノールは、リンゴやブルーベリーなど果物の皮に多く含まれています。

卵子の質をあげる方法をご紹介しました。

おうちでも簡単に取り入れられるので、みなさんもぜひ実践してみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。

無料
相談窓口

0120-789-301

24時間365日対応