Now Loading...

不妊治療の結果を出したい人必見!覚えておきたい不妊の原因

赤ちゃんは自然に授かるのが当たり前、そんな感覚をお持ちの方も多いと思います。

しかし、日本のカップルの6組に1組は、何らかの不妊治療をしたことがあるともいわれています。

近年では晩婚化が進み、その影響で晩産化も進み、不妊治療を受ける人も増えてきています。

年齢があがるにつれて卵子や精子の質が落ち、妊娠しづらくなります。

しかし妊娠しづらくなる原因は、年齢だけでなく、他の原因も考えられます。
今回は、そんな妊娠しにくくなる原因についてご紹介します。

■妊娠しにくくなる原因

・体の健康状態が悪い
妊娠できない理由の一つとして、お母さんの身体が、妊娠するための準備をできていない可能性があります。

赤ちゃんは、おなかの中で約10か月育ちます。

その環境がまだ整っていないかもしれません。
妊娠しにくい女性は、肩こりや腰痛、冷え、生理痛、頭痛、めまいや耳鳴りなどの症状を抱えていることが多いようです。

また、糖尿病や自己免疫疾患がある人も、妊娠しにくい傾向があります。
冷えや肩こり、腰痛になる原因の一つに、体の血の巡りが悪いことがあげられます。

血行が悪いと、生殖器官への血流も悪くなり、ホルモンバランスも乱れやすいです。

温かいお湯にゆっくり浸かる、定期的に運動をする、温かいものを食べるなどして、身体の内側から温めることが必要です。

・生活習慣が悪い
仕事が忙しくて、毎日コンビニやファミレスなどの栄養が偏ったご飯を食べている、運動を全くしておらず血流が悪い、冷え性でつねに手足が冷たい、毎日遅くに寝たり昼過ぎに起きたりするなど、とても不規則な生活を送っている、これらの原因は不妊と関係している可能性があります。

もしこれらの原因に心当たりがあったら、なるべく生活習慣を良くする必要があります。

・喫煙の習慣
喫煙は、卵巣機能にとても有害です。

卵巣機能の障害の程度は、喫煙量と喫煙期間に依存すると考えられています。

たばこに含まれるニコチンなどの有害物質は、排卵に関係するホルモンや卵子の遺伝子異常を引き起こします。

妊娠したいと思ったら、喫煙をやめる事をお勧めします。

・体重
女性の不妊の原因の12%は、肥満または痩せすぎによるといわれています。

BMI指数が30以上の場合だと、妊娠するのに時間がかかる、自然流産のリスクが高くなるといわれています。

肥満女性の場合、過剰になった卵胞ホルモンが、あたかも避妊ピルのように排卵を抑制して、妊娠の確率を低下させます。

また、BMIが19よりも低くやせすぎている人も、妊娠がしにくくなるだけでなく、早産になる可能性が高まります。
妊娠しにくくなる原因についてご紹介しました。みなさんの参考に少しでもなれば幸いです。
みなさんも、自分の体調を整えて、妊娠しやすい身体づくりをしてみてください。

無料
相談窓口

0120-789-301

24時間365日対応