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卵子の若返りはあるの?卵子の老化を防ぐ方法:不妊治療中のあなたへ

不妊治療を受けている日本人女性の中で、最も多い年齢群は39歳であるといわれ、35歳以上の方が不妊治療を受けている女性の全体の71.8%を占めているというデータもあります。
年齢があがっていくにつれて、卵子の質も下がってしまいます。

老化した卵子ではなかなか良い結果が得られず、不妊治療が長引く可能性にもなります。卵子の質は年齢と共に衰えていくので、劇的な若返りを見込むのは難しいともいえます。

では不妊治療を受けている方々の卵子の老化を少しでも遅らす方法はあるのでしょうか?
今回は、卵子を少しでも若いまま保っておく秘訣についてご紹介します。

■卵子ななぜ老化するの?

卵子にはミトコンドリアが多く含まれます。

しかし年齢とともに卵子の中のミトコンドリアの数が減少し、働きが弱くなってしまいます。

ミトコンドリアは卵子を活動させるためのエネルギーを生み出す働きをしているため、卵子が老化してミトコンドリアが老化すると、卵子がエネルギー不足になってしまいます。

■質の良い卵子をつくるには?

・良質な睡眠をとる
細胞は夜の眠っている間に修復されます。

そのため、卵子の老化を防ぎ、質の良い状態を保つには、睡眠の質を上げる事が大切です。
理想的な就寝時間は22時から23時です、遅くても0時までには就寝するように心がけましょう。

良質な睡眠をとるために、就寝する1~2時間前からテレビやパソコン、スマートフォンなどの明るいものを見るのは避けましょう。

良質な睡眠をとるため、寝具やまくらカバーにこだわってみるのも良いでしょう。

・適度な運動をする
小さい時から運動をしたことがあまりなく、日頃あまり運動をしない女性は、不妊症になりやすいともいわれています。

運動をすると血流が良くなって、卵巣から出るホルモンの分泌や子宮内の環境も改善されます。

また、運動をすることで有害物質が汗として排出され、デトックス効果も期待できます。

・ストレスを溜めない
過度の疲労やストレスは、体の老化を進めるだけでなく、排卵障害や着床障害を引き起こします。

疲労やストレス解消には、睡眠や適度な運動も効果があります。

映画を見たり、ショッピングにいったりと、自分の好きなことをしてなるべくストレスを溜めないようにしましょう。

ご自身でも気軽に取り入れられる、卵子の質をあげる方法についてご紹介しました。

赤ちゃんがほしいと思われている方、不妊治療中の方もぜひ卵子の質をあげる方法を実践してみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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