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不妊に効果がある!?不妊治療と鍼灸治療の関係って?

不妊治療を解決する方法として、漢方薬や鍼灸(しんきゅう)といった東洋医学に頼る人も多くいます。

漢方は病院でもらったことがあるという方も多いと思いますが、鍼灸治療を受けたことがあるという方は、多くはないのでしょうか?

鍼灸治療は、長年不妊治療に悩んでいてたくさんの治療を受けたが、妊娠できなかったなどという方にもおすすめです。

即効性があることの多い鍼灸治療、体の内側からじっくり治す漢方、合わせ技も有効な二つですが、今回は不妊治療における鍼灸について、どのような効果があるのか、などをご紹介します。

■鍼灸(鍼灸)治療の背景

日本での鍼灸の歴史は、約1200年といわれています。

特に江戸時代には、鍼管の発明や目の見えない人の保護政策の結果として、日本独自の鍼灸療法が確立されました。

そして、現在では鍼灸は様々な医療分野で活躍しており、2010年に伝統鍼灸はユネスコの無形文化遺産に登録されました。

鍼灸は世界でも評価が上昇しており、今後さらに鍼灸での治療の幅が広がるとされています。

■鍼灸(鍼灸)治療の仕方

鍼灸とは、人の体全体にあるツボと呼ばれる箇所に、針を刺したりもぐさに火をつけて温めたりし刺激する方法です。

ツボを刺激することで、人間が本来持っている自然治癒力を向上させ、気になる症状を改善したり、体質を整えたりして病気を治療する東洋医学の一つです。

鍼灸は肩こりや腰痛、神経痛などに効くとされています。

日本鍼灸師会によると、生理痛や月経不順、不妊などの婦人系疾患にも効果があるといわれています。

■不妊における鍼灸治療の効果

まず、不妊症の原因として、生活習慣の乱れ、肉体的ストレス、精神的ストレス、自律神経の乱れ、生殖ホルモンの分泌不全などが影響していると考えられています。

鍼灸では、「自律神経を整え、体の調子を整えて妊娠しやすい体をつくること」を目的としています。

不妊治療における鍼灸治療では、血行が良くなり、おなかや骨盤周りの冷えが解消される、自律神経が整い、ホルモンバランスが改善される、心身をリラックスさせ、ストレスを解消するといった効果がみられます。

■不妊における鍼灸治療

鍼灸が不妊に良さそうなのはわかったけど、どんな鍼灸治療が良いの?という方も多いと思います。

不妊治療では、ご夫婦お二人に意識改善と環境改善がとても重要になってきます。

そのため、ご主人も鍼灸治療に通院されたり、不妊改善への意識を共有したりすることで、より良い結果へと近づきます。

■鍼灸治療の注意点

即効性が高いことの多い鍼灸治療ですが、効果がすぐ切れてしまうケースもあるようです。

その場合何度も施術のために通うことになりますが、それは大変ですよね。

そのため、漢方など体の内側からじっくり治すタイプの治療と組み合わせるのがおすすめです。

漢方なら毎日薬を飲めば少しずつ効果が現れますし、同じ東洋医療なので相性がいいです。

■まとめ

今回は不妊治療における鍼灸治療をご紹介しました。

妊娠しやすい体にするには、漢方などの治療と組み合わせて鍼灸治療を受けることを検討してみるのがおすすめです。

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