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不妊治療の大敵冷え性!簡単にできる冷え性対策を徹底解説!応用編

前回は、妊活中や不妊治療中の女性の大敵である冷え性についての対策を紹介しました。
今回はその後編として、おうちで簡単にできる、さらなる冷え性の対策をご紹介します。

1.身体をあたためる食材を食べる

身体の冷えを根本から治すためには、体に取り入れる食べ物を見直すことも大切です。

栄養バランスの偏ったメニューは、体を温めるたんぱく質やミネラルを不足させ、さらに冷え性を悪化させてしまいます。

生野菜よりも、野菜を蒸すなどして温野菜にして食べたり、なるべくあたたかい飲み物を飲んだりすることで、体が内側から温まります。
体を温める食べ物は、主に冬の野菜や地面の下にできる野菜、発酵食品や寒い地方でとれる野菜と言われています。

具体的には、体をあたためる食べ物として以下があげられます。
ニンジン、かぼちゃ、玉ねぎ、レンコン、ゴボウ、じゃがいも、自然薯、しょうが、玄米、納豆、キムチなど

また、体をあたためる飲み物として以下があげられます。
紅茶、プーアル茶、ウーロン茶、しょうが湯、赤ワイン、日本酒

2.服装を見直す

ミニスカートや短いズボンを履いて足を出したり、サイズが小さい服を着て体を締め付けたりしていると、体の冷えを引き起こしてしまいます。

また、寒いからといって靴下を重ね履きするのも、足首が締め付けられ血の巡りが悪くなるので、逆効果です。

特に妊活中であれば、保湿効果の高い靴下やマフラー手袋を着用して、体を冷やさないようにすることも大切ですが、子宮や卵巣をあたためる腹巻なども忘れないようにしましょう。

3.水分の摂りすぎに注意する

水分をとることを進められていますが、体にためるのではなく、きちんと排泄することが必要です。

十分な運動をしないで水分が体内に残ると、体を冷やしてしまう原因になります。
冷たいドリンクをガブガブ飲むのではなく、あたたかいものをゆっくり体に取り入れてあげると良いでしょう

4.サプリメントや漢方で体をあたためる

サプリメントは補助的なものなので、体の根本から冷えを解消できるわけではありません。

しかし、普段忙しくてバランスの取れた栄養のある食事ができない、といった方は、普段の食事で足りない栄養をサプリメントで補うことで、より効果的に冷えの解消を促す効果があります。

冷えは女性の大敵ですが、妊活中・不妊治療中には特に冷え性にならないように気を付けたいですね。

みなさんも日ごろからできる対策をして、冷え性を解消し、素敵な妊活生活を送れると良いですね!

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