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不妊治療の大敵冷え性!簡単にできる冷え性対策を徹底解説!基本編

女性にとても多いといわれる冷え性。冬になると、冷え性がさらにひどくなる方もいらっしゃると思います。

特に、妊活中や不妊治療中の方にとって、冷えは大敵です。

「日頃から簡単に取り入れられる対策で、冷え性を治したい!」そんな方に、今回はそんな冷え性を防ぐ対策をご紹介します。

■不妊と冷え性の関係

冷え性は、自律神経や女性ホルモンの乱れ、貧血や低体温など様々な原因で起こります。

また、一般的に、熱を生み出す筋力の量が女性の方が男性に比べて少なく、女性は冷え性になりやすい体質です。
冷え性になると、血液のめぐりが悪くなります。

血液には、身体のエネルギーの素となる栄養素や酵素、身体の調子を整えるホルモンなどが含まれています。

これらがうまく身体全体にいきわたらなければ、子宮の働きが弱まってしまい、卵巣機能や黄体機能などの生殖機能の低下を招きます。

そのため、身体が冷えていると妊娠しにくくなり、身体を温めれば不妊症が解消できる可能性が高くなります。

■冷え性対策

1.朝ごはんを食べる
朝時間がないからといって、ついつい朝ごはんを抜いてしまう人も多いのではないでしょうか?

人間の体温は朝が最も低いとされており、昼に向かって徐々にあがっていきます。

朝食をきちんととる事で、胃や腸などの消化器官が活動し。結果的に体温があがり、血流が良くなります。

そのため、朝食を抜いてしまうと、血流が悪い状態で1日を過ごすことになってしまいます。

2.適度な運動をする
適度な運動によって血液の循環を良くすると、女性の場合は骨盤内の血流の滞りが解消され、生殖器官の働きが良くなります。そして、運動することで血行が促進され、新陳代謝が上昇します。

また、筋肉を刺激することで熱を生み出す筋肉がつき、自律神経の機能を高めます。

10分~30分程度のウォーキングでも効果は抜群です!歩幅を大きく、少し早足で歩くとより良いそうです。

3.お風呂にゆっくりつかる
冷え性を改善するためには、お風呂の入り方も大切です。

38度から40度ぐらいのぬるめのお湯にゆっくりと浸かることが大切です。

湯船につかって血行が良くなると気分もリラックスできるだけでなく、冷え性の原因となるストレスも緩和させてくれる効果があります。

高すぎる温度のお風呂に浸かってしまうと、長く浸かっていられないため、身体の表面だけが温まり、身体の内側は冷えたままになってしまいます。

また、高いお湯に浸かりすぎると血圧が急にあがって、心臓など身体に負担をかけることになります。

リラックスするにはお風呂に浸かりながら手や足首を回すと、より効果的です!

音楽をかけたり、入浴剤を入れたりして、お風呂での時間を楽しんでください。

漢方やその他の不妊治療も効果がありますが、それをさらに高めるために自分で何かできたらいいですよね。

今回ご紹介した冷え性を防ぐ対策を実践してみてはいかがでしょうか。

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