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不妊治療は体外受精だけではない!気になる不妊治療の費用について

不妊治療をしようと考え始めたが、費用にお悩みの方はいらっしゃいませんか?
「子どものためならプライスレス!」といいたいけど、日々の生活もあるのでお金のことを気にせずにはいられませんよね。

不妊治療というと体外受精のイメージが強いですが、実はほかにもいろいろな方法があります。

ここでは、代表的な「タイミング法」と「体外受精」について、どのような治療なのか、またどれくらいの費用がかかるのかをお教えします。

これを読んで、不妊治療の第一歩を踏み出しましょう。

■タイミング法

産婦人科で、超音波で卵胞の成長を見ることで、医師から妊娠しやすい日について指導を受けることをタイミング法といいます。

卵胞とは、卵子を包んでいる液体の入った袋で、その直径が17~26mmくらいになると排卵することが分かっています。

実はこのタイミング法がかなりオーソドックスな治療法で、超音波検査や血液検査で異常が見られなければ、多くはタイミング法から始めます。

また、タイミング法、つまり超音波検査は保険が適用されます。月に一回までなら1600円、それ以上は一回当たり3000円です。

■体外受精

体外受精とは、卵子を精子と体外で受精・分裂させてから子宮に戻す方法です。
体外受精には多くの工程があります。

初めの「採卵」の工程では、麻酔と超音波を使って、卵巣から卵子を吸引して取り出します。

次の「人工受精」の工程では、胚培養土の上でえりすぐりの精子10~20万個ほどをふりかけて受精させます。

そのまま体外で成長させ、受精5,6日後の胚盤胞まで順調に成長してやっと体外に戻すこと(「胚移植」という)ができます。

体外受精の費用は30~80万円で、残念ながら保険適用外です。しかし、国の特定不妊治療助成事業により年間2度まで、1回15万円の公的補助を最高5年間受けられます。ただし、夫婦の所得合計が年間730万円以下の場合に限ります。

■排卵誘発法

排卵誘発法は、内服薬や注射で卵巣を刺激して排卵をおこさせる方法です。

通常、排卵のない患者さんに排卵をおこすために使われますが、人工授精の妊娠率を高めるためや、体外受精などの生殖補助医療の際にも使われることもあります。

排卵誘発法の費用は内服薬の種類によって異なりますが、おおむね低額で始められます。

たとえばクロミッドという投薬は、月あたり保険適用で自己負担額500円程度です。

注射になると少し価格は上がり、1回約400円~1,500円ほどです。

それを5~10日間処方され、さらに注射手技料などがプラスされた金額になります。

 

いかがでしょうか?
ここで紹介した不妊治療はほんの一部です。より低額であれば好ましいですが、自分に最適な治療法を見つけ時間や労力、お金といったすべての費用を浪費しないためにも、早いうちに専門医に相談しましょう。

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