子宮環境が不妊の原因?不妊治療に必須!子宮環境の整え方

みなさん“子宮環境“とはご存知ですか?

不妊治療中や妊活中には、子宮環境を整えておくことがとても大切になってきます。
今回は、そんな子宮環境を整える方法についてご紹介します。

・とにかく冷やさない

女性の大敵は、なんといっても「冷え」です。

デスクワークが多くいつも同じ姿勢でいがちな方、運動不足気味の方、ストレスが溜まりがちな方は特に注意が必要です。

身体が冷えると、体全体を流れる血流が悪くなり、子宮や卵巣の環境を悪くさせます。

忙しい毎日でも、湯船にゆっくりと浸かる、なるべくあたたかい飲み物を飲むようにする、薄着をしないように心がけるなどの注意が必要です。

また、寝るときは低温やけどをしない程度のお湯を入れた小さな湯たんぽを、子宮にあてるようにして寝るのもおすすめです。

自然な暖かさが、子宮の緊張をほぐし血行をよくしてくれます。

・鉄分を多く取り入れる

鉄分不足=貧血というイメージが強いと思いますが、それ以外にも鉄にはたくさんの働きがあります。
鉄分は、粘膜をつくりだす作用もあります。

子宮内にも粘膜があり、これが外部からの刺激を受けにくい環境を生みだしてくれています。

この粘膜が減ってしまえば、細胞が傷ついてしまう可能性もあります。
受精卵が子宮内に着床することで妊娠が成立します。

この着床は、子宮の粘膜に根をはります。

そのため、着床には十分な粘膜が必要になります。

そのため、鉄分をしっかりと摂り、子宮内の環境を整えることが必要です。

・「子宮力」アップの栄養素を積極的に摂り入れる

<たんぱく質> 魚、豚肉、牛乳、卵
たんぱく質は血液や筋肉などの体をつくる材料になるため、十分にとると体温上昇が期待できます。

肉や魚、豆腐など様々な食品から満遍なく摂るように心がけましょう。

<ビタミンC> 小松菜、柑橘類、じゃがいも
コラーゲン合成に必要で、美肌はもちろん、血管をしなやかにするので冷えの予防にもなります。

<鉄> ほうれん草、レバー、赤身肉
不足すると取り入れた酸素が体のすみずみに運ばれなくなり、代謝が低下し冷えを感じやすくなり、貧血の原因にもなります。レバーや赤身の肉に多く含まれます。

<ビタミンE>: うなぎ、ナッツ類
女性ホルモンの合成を助けたり、自律神経に働きかけて血流を促し、冷えを改善したりします。

抗酸化力が高く、細胞や血管を老化から防いでくれる働きもあります。

<葉酸>
牛レバー、ブロッコリー、枝豆
葉酸はビタミンB群の一種です。細胞が分裂・増殖するときに大切な働きを担っており、妊娠が成立し出産するまでには欠かせない栄養素です。

貧血予防にも有効的です。

<大豆イソフラボン> 豆腐、納豆、みそ
排卵を促し、美肌や髪をつやつやにしてくれる卵胞ホルモンと化学構造が似ている栄養成分です。

 

いかがでしたか?

日頃から、意識して取り入れられることも多かったのではないでしょうか?

ぜひみなさんも普段の生活で、子宮環境を整えることを意識してみてください!

更新:2018年01月27日

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