不妊治療に必須:妊娠したいと思ったら?すぐにできる習慣をご紹介します。

ヒトが妊娠する可能性は、1か月で25%。妊娠し、無事に赤ちゃんを産むにはたくさんのハードルがあり、妊娠することが本当に奇跡といわれています。

現代では、なかなか赤ちゃんができず、文明病ともいわれています。
妊娠したいと思ったらどんなことから始めれば良いの?といった疑問をお持ちの方も多いと思います。

まず病院に行く前に、自分でできることや年齢のこと生活習慣のことを知っておくと、良いですね。

・基礎体温表をつけて排卵日を予測

妊娠したいと思ったら、まずは基礎体温をつけてみてください。

お医者さんに相談してもまず言われることなのですが、妊活はまず基礎体温をつけることから始まります。

基礎体温を毎日チェックし、排卵日を予測できます。

早く妊娠するには、まずは排卵日を把握することが大切です。

・適切な体重を知る

やせすぎや太りすぎの人は、排卵障害が起こりやすいといわれています。

妊娠しやすい体重とは「標準体重」のことで、BMIが18.5~25となる標準体重が目安です。

標準体重は、BMI=(体重kg)÷(身長m)×(身長m)で計算できます。

BMIが18.5未満であれば、やせ気味、BMI18.5~25未満は標準、BMIが25以上であれば太り気味です。

ぜひみなさんも一度計算して、自分の標準体重を調べてみてください。

・ブライダルチェックを受ける

ブライダルチェックとは、無事に妊娠できる体であるかを検査することです。

最近では、ブライダルチェックを結婚の前に受けている女性が多くいます。

■今すぐ妊娠したいと思ったら知っておきたい4つのこと

・最大の敵は年齢
妊娠適齢期は18歳から34歳ともいわれています。

35歳を過ぎてしまうと、卵子が老化して妊娠する力はとても下がります。

同時に流産する確率もあがり、20代では10%ですが、35歳以上は20%、40歳では50%まであがるともいわれています。

・生活習慣を見直す
妊娠するためには、治療だけでなく体作りも大切です。

規則正しい生活や、きちんとした食生活、冷え性対策、適度な運動などを心がけることが第一歩です。

・不妊の原因の約半数は男性にも
妊娠できない理由は、女性にあると思われがちです。

しかし、男性側にも原因があることが少なくありません。

精子の数が少なかったり運動率が低かったりといった原因があります。

女性だけでなく、男性も検査をしてみてください。

・原因不明の不妊は全体の約11%
検査をして妊娠できない理由がわかれば、それを取り除く治療を始めます。

しかし、原因が見つからない場合や検査で見つけにくい場合などがあります。

今回は、妊娠したいと思ったらすることについて、ご紹介しました。

みなさんも日ごろからできることを取り入れて、妊娠しやすい体作りを心がけましょう。

更新:2018年01月11日

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