不妊治療がうつの原因に!?治療の不安を解消して元気に子どもを産む方法

突然ですが、不妊治療とうつ病の関係ってご存知ですか?
実は、不妊治療中にうつ病になる女性の方が多いと言われています。

具体的な数値はないものの、普通の人の5~10人に1人がうつ病だと考えられているので、ストレスの多い不妊治療患者はもっと大きな割合でうつ病だと考えられています。

子どもを「元気な」状態で生むのはもちろん、自分が「元気に」生むのもお母さんにとって大切なことです。

そこで、うつ状態にならないためにストレス・不安を解消する方法を5つお教えします。
心身の健康を保つことこそ妊活の第一歩です。

◇1:おいしい食事をする。

ストレスを感じることは、いわゆる幸せ物質であるセロトニンが不足している状態なので、ストレス解消=セロトニンの増加と捉えられます。

このセロトニンは、炭水化物がトリプトファンというアミノ酸を脳に運び、ビタミンB6と合成することで生まれます。

トリプトファンが多く含まれる大豆や乳製品、ビタミンB6が含まれる魚類やレバー、炭水化物が豊富な白米やイモ類などをバランスよく食事に取り入れることで、セロトニンの分泌を促せます。

ただし、暴食には気を付けてください。

◇2:アロママッサージを受ける

体の疲れを取るだけでなく、香りが脳に働きかけることでセロトニンが分泌されます。

◇3:外で体を動かす

太陽光を浴びることと筋肉を一定のリズムで緊張収縮させることがセロトニンの増加に繋がります。

◇4:思いっきり泣く

泣くことで、自律神経が、緊張状態の交感神経からリラックス状態の副交感神経に切り替わります。

悲しい時だけでなく、うれし涙・悔し涙も効果があります。

ただし、恐怖はセロトニンの分泌を抑制するので、ホラー映画などで泣くのはおすすめしません。

◇5:不妊治療の悩みを相談する

悩みを誰かに話すと気持ちが楽になります。不妊治療についてすべてを打ち明けられる相手がいない方には、クリニックのカウンセリングやインターネットのコミュニティサイトを利用することを提案します。

 

以上、不妊治療中のストレス・不安解消抱負を5つお伝えしました。
自分で解決しようとせず、あらゆる手立てを頼ってください!

もし、うつ病にまで発展した場合には専門医の指導が必要です。
うつ病というと精神科のイメージが強いですが、実はうつ病を漢方薬で改善できることもあります。

ただし、必ず専門家の指導の下服用するようにしてください。

体に優しいイメージのある漢方薬も、自分の体に合っていないもの・量を摂取すると副作用があります。

「漢方の葵堂薬局」では、あなたの体質・症状にあった漢方薬を処方いたします。
不妊治療でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

更新:2017年12月26日

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