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不妊に漢方ってどれくらい飲めば効くの?効き目と服用期間を解説!

「不妊で漢方を使ってみたいけど、どれくらい飲めば効き始めるの?」
「漢方って効き始めるまでに時間がかかるんじゃない?」
そう感じている方は多いのではないでしょうか?
しかし、実際は不妊治療に対し漢方は相性がいいため、自分の体質に合った漢方なら2週間~1か月の間に効果が出始めると言われています。
そこで今回は漢方の効き目とどれくらい飲めば効き始めるか、もし効果を感じれないといった場合の対処法もあわせてご紹介します!

 

□漢方の効き目って?

漢方による治療は不妊の原因となる体質を整え、自然な妊娠が出来るように改善する効果が期待できます。

 

□漢方の何が不妊に効くの?

漢方には血を補う、血の流れを良くするなどの効果があります。
そのため、漢方を飲むことで、上に書いた不妊の原因の一つである血液の循環不良を改善できます。

 

□漢方による治療って他の治療と何が違うの?

例を挙げると、クロミフェン療法があります。
ホルモン剤のひとつで排卵誘発剤という視床下部に作用することで、卵胞を発育させ排卵を誘発させる療法です。
しかしこれには、ホルモン剤の使用は体に負担をかけるという欠点があります。
健康的な人や抵抗力のある人には耐えられる負担でも、体が弱い人や、年齢的に衰えがある人にとって、これはダメージになります。
これとは反対に漢方の目的は、体を健康にすることで妊娠しやすい体を作り、その後の自然妊娠につながる体に無理のない療法なのです。

 

□服用の目安って?

きちんと漢方を使う準備を体に整えてあげて、体質にあった漢方を選べば、生理痛などで目に見える変化は1ヶ月ほどで出ることがほとんどです。
妊娠実績からも半年、長くて1年服用することをおすすめします。

 

□もし漢方を飲み続けても効果がなかったら?

漢方が体質にあっていない可能性があります。
漢方はさまざまな種類がありますが、西洋医学のお薬のように病気にあわせて使いません。
同じ病気であっても使う漢方が異なります。
例えば、同じ不妊だったとしても、体質は一人ひとり当然異なるので、飲む漢方が異なってきます。

 

□じゃあどうすればいいの?

漢方を選ぶには、自分の体質と症状を正しく知ることが大切です。
そのため、「漢方セラピー」などの体質チェックや症状・悩みから漢方を知る方法があるので、自分にあった漢方を探すことをおすすめします。

 

□まとめ

今回は漢方の効き目から、効果が出始めるタイミング、その服用期間をご紹介しました。
もし漢方の効き目が感じられない方も、それはその漢方があってないだけかもしれません。
あきらめる前に一度ご相談ください。

漢方の葵堂薬局は、開業以来20年、延べ20万人以上の方の不妊のお悩みをお聞きしてきました。しっかりとお悩みを聞き、血液検査など数値から得られるデータを元に、一人一人に合ったご提案をさせていただきます。お一人で悩まずに、不妊、二人目不妊、男性不妊のお悩みをお聞かせください。無料 漢方不妊カウンセリングはこちから

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