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月経不順は漢方薬で治療しよう!不妊治療におすすめの漢方薬とは?

不妊症にはさまざまな原因があるといわれていますが、中でも月経不順でお悩みの方は多くいらっしゃると思います。
もし治療院で受ける治療ではなかなか効果がでていないとお悩みのようであれば、漢方薬での治療が効果的かもしれません。
この記事では漢方薬が月経不順にどう影響するかについてご紹介します。

□月経不順とは

正常な月経周期は25~38日であるといわれていますが、月経不順は通常の月経周期から外れたペースで月経が起こることを言います。
卵巣ホルモンのバランスが乱れることによるもので、日常生活のストレスや過労からくることも多いようです。
現代社会を生きる女性は引っ越しや結婚で環境が変わったり、職場でのストレスやダイエットでストレスを感じたりするケースが多いようです。

□月経不順のパターン

*頻発月経

頻発月経は通常よりも月経の頻度が高い症状を言います。
1か月に2回多いときで3回の整理がある状態です。
ホルモンバランスの崩れる更年期に近い女性に多い症状で排卵が行われない不正出血の可能性もあります。
まずは排卵があるか確認し、婦人科で診察を受けましょう。

*希発月経

頻発月経とは反対に、希発月経は月経の周期が39日以上と月経が少なくなる症状を言います。不妊症や無月経の可能性もあるため治療が必要になってきます。

□月経不順に効く漢方は?

月経不順の原因はストレスと冷え性や生活習慣病による血流の悪化です。
それでは月経不順に効果のある漢方について見ていきましょう。

*当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)

当帰芍薬散は手足の冷え、貧血に効果的な漢方で生理不順の方におすすめできます。
「気・血・水」の「血」にアプローチする漢方薬で血流を改善し、必要な栄養分が体全体にいきわたるようにしています。

*桃核承気湯(とうかくじょうきとう)

生理痛や生理のときの精神的不安でお悩みの方におすすめの漢方薬です。
「気・血・水」の「気」に作用数する漢方薬で月経不順の他にも便秘や頭痛・肩こりに効果的です。
ここまで漢方薬が月経不順にどう影響するかについてご紹介しました。
普段の生活習慣を規則正しいものにするのはもちろん、漢方薬を使って「気・血・水」の3方向から月経不順にアプローチをして不妊症を克服しましょう。
漢方について詳しく聞いてみたい、相談してみたいというからはぜひ漢方の葵堂薬局までご連絡ください。
資料請求やメールでのお問い合わせも承っておりますので気軽にお申し込みください。

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