実は知らないだけ?不妊症の目安や定義

読者のみなさんこんにちは。
「子どもが欲しいけれど、なかなか授からない」
「自分が不妊症なのかどうか心配」
お子様が欲しいとお考えの読者の方々のなかには、実は自分が不妊症なのかどうか、未だにはっきりわからないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで今回の記事では、不妊症と判断する上での目安や不妊症の定義についてご紹介いたします。
 

◇不妊症とは?

日本産婦人科学会では「妊娠を望んで、避妊をせずに性交しているのに2年以上妊娠しない」というのが、不妊の定義です。
 

◇不妊症の目安は結婚して1年

まず、結婚して数年たつのに未だ子どもが授からない方は、不妊症である確率が極めて高いです。
一度疑ってみて、不妊症かどうか今すぐ検査しにいくことをオススメいたします。
 
一般に結婚を考える年齢で、避妊せず通常の夫婦生活を送っていれば、だいたい結婚して半年で7割、1年で9割、2年で10割が妊娠するといわれています。
よって、結婚して数年たつ方に対する、周りの人たちからの「どうして子どもをつくらないの?」という言葉は無神経ではあるかもしれませんが、ごく自然な質問だとも言えます。
周りの声も参考に、上記に当てはまる方は一度検査をしてみましょう。
 

◇不妊は症候群

不妊症は病気ではなく、症候群です。”症候群”というのは、原因も何も関係なしに、理由は分からなくても、ある症状の人をいう言葉です。
つまり理由はどうあれ、子どものできない人を「不妊症」といいます。
 
よって、不妊症は病気とは根本的に異なります。痛みも不快感もなく、検査でわかることはあまりに少ないため、原因の特定が難しいのです。精子も卵子も異常がないのに受精できない場合もあり、細胞分裂しないこともあります。
 
排卵があっても、卵子が入っている袋(卵胞)の中の卵子がすでに変性していることもあります。
ですから、不妊症の原因に関しては、妊娠に至る過程の段階での何らかの障害があると想定します。
それは排卵障害やピックアップ障害、受精障害、卵管障害、着床障害といった呼び方をします。
 
 
いかがでしたか?
不妊症は症状の一つであり、病気ではありません。それを確認するだけで、ある意味気が楽になるという方もいらっしゃるかもしれませんね。
今回の記事でも紹介した通り、結婚して1年以上たっているのに子どもが授からない方は、一度不妊症の検査を受けてみることをオススメいたします。
まずは事実を知り、一歩一歩前向きな方向に向かっていきましょう!

更新:2017年09月13日

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