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二人目不妊を克服するには!?-原因編-

「一人目は生まれたけれど二人目がなかなか出来ない」と二人目不妊に悩まされているという方が多くいらっしゃると思います。
一人目は妊娠したのに二人目になって不妊症状が出るのはどうしてでしょうか?
今回はそんな二人目不妊の原因について見ていきたいと思います。

■健康管理が不十分
一人目の妊娠中に増えた体重が戻らないなど、健康管理が不十分であることが原因の一つと言えます。
ガードルなどによって緩んだ腹筋をサポートしている方も多くいらっしゃいますが、これら服飾や器具によるサポートは実は血行不良の原因ともなり得るのです。
身体全体、特に骨盤内が血行不良になると生殖器にも十分な血液が流れなくなり不妊の原因となります。
また、出産後育児で忙しく食生活や睡眠などが不安定になり健康管理を怠ってしまっている場合も多いです。

■出産年齢が上がっている
女性が結婚後も仕事を続けることが多くなり晩婚化が進んでいる近年、一人目の出産年齢自体が上がってきています。一人目の授乳期間中は排卵が起こらないことも多いので、おのずと二人目の出産年齢も上がってくるのです。

卵子も他の臓器と同様に老化します。
一般に30代後半から老化が始まり妊娠しづらくなるという傾向があり、卵子と共に子宮内膜も老化するため、せっかく受精してもそれが子宮内膜に着床出来ずに妊娠しづらくなるのです。

また一人目を無事に妊娠・出産しているとなかなか自分の体調不良に気付けないというケースも多くなってきます。
年齢の上昇に伴い、婦人系疾患にかかる確率も増えるのですが、子宮系の病気は自覚症状がなく気づきにくいものであるので、それも原因の一つと言えるでしょう。

また、子宮内膜症だった方は妊娠と共に生理が止まって改善されたように感じますが、一人目出産後生理が始まると、再度内膜症にかかりやすく卵巣機能不全が起きる場合もあるため注意が必要です。

いかがでしたでしょうか。
二人目不妊の多くが出産年齢の上昇によるら卵管環境や排卵機能の変化であることがお分かりいただけたと思います。
では、年を重ねると妊娠は諦めた方がいいの?
必ずしもそうではありません。次回はそんな不妊を克服する方法について見ていきます。

更新:2017年06月17日
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